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HOME RECORDING DEMO ARCHIVE SERIES  VOL.12

ディスクユニオンにて販売されてきた、タケカワユキヒデのデモテープ音源商品化シリーズ。

第9弾につづき、待望の第10弾からはダウンロード版として商品化。

本作では1979年に録音された素材より、TV番組、CMソング、他アーティストやゴダイゴのレパートリーとして提供された楽曲のデモ音源を中心に紹介しています。

アルバムダウンロード特典
タケカワユキヒデ最新書きおろしによる秘蔵エピソード満載の全曲解説プレゼント!

(PDFデータとしてダウンロードファイルに同梱。解説は販売ページにあるものと同じものとなります。)
※全曲初登場音源/1979年録音作品/一部収録内容やタイトルが変更となる場合があります。

HOME RECORDING DEMO 12 解説

01 HOLY & BRIGHT (TAKE1)
Holy and bright のデモ。しかし、聞いてびっくり。出だしは同じだが、あとは微妙に違う。サビのHoly and bright のところだけは最初からほとんどできていたのがわかる。全体として、本当のHoly and bright より可愛らしいイメージだが、どこか突き抜けたところがない。この後、細かいところを変えた気持ちがわかる。
 

02 HOLY & BRIGHT (TAKE4)
ほぼ完全に、例のHoly and Bright になっている。さびの裏で歌っているコーラスがGold and silver ではなく、Holy and Bright で歌っているのが面白い。

 

03 IS IT YOU (TAKE1)
この頃、77 年に作った子供用の英語教育のテープと絵本の新しいシリーズを作ることになった。そのテーマソング用として作った曲。僕はとても気に入っていて、Lyena のアルバムを作るときに、候補曲に入れたくらいだった。


04 IS IT YOU (TAKE2)
こちらには、リズムボックスが入っていない。この場合は、その方がよかったようだ。無駄な繰り返しをしていないところも良い。

 

05 GREETING JINGLE (TAKE1)
これは、その子供用の英語教育の新しいシリーズのテープの冒頭で必ず歌われるジングルのような歌だったと思う。
このHELLO, HELLO, HOW ARE YOU TODAY の言葉とメロディは今でも覚えていた。


06 A CAT ON A BAT (TAKE1)
実によくできている。最初の出だしがエリック・クラプトンのバンドCream のヒット曲、“Sunshine of love” に似ているので、やばいかと思ったが、すぐに違ったので、安心した。こういう形でちょっとしたパロディをするのは、アメリカの子供番組でもよくある趣向なので、使ったのだと思う。

 

07 THE TREE (TAKE1)
イントロがスコットランド民謡のようですごくかっこいい。曲も可愛らしくていいのだが、どうせなら、あのイントロのハーモニー感覚のままで歌中もコードをつければより、よかったと思った。

 

08 IT IS HOT (TAKE2)
ピアノが大きくて、歌が聞きづらいが、HOT( 熱い) という感じを、面白く表現している歌だ。熱いものを持った時や口に頬張った時に、長い間、その熱いものに触っていられない感じを、ピアノも歌もスタッカットで短く切って
表現している。

09 I CAN JUMP (TAKE1)
とにかく、ジングルとして書いている。きっと、本当は一回でよかったと

 

​                                                                     >>>>>全文は、こちら