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HOME RECORDING DEMO ARCHIVE SERIES  VOL.13

ディスクユニオンにて販売されてきた、タケカワユキヒデのデモテープ音源商品化シリーズ。

第9弾につづき、待望の第10弾からはダウンロード版として商品化。

本作では1979年に録音された素材より、TV番組、CMソング、他アーティストやゴダイゴのレパートリーとして提供された楽曲のデモ音源を中心に紹介しています。

アルバムダウンロード特典
タケカワユキヒデ最新書きおろしによる秘蔵エピソード満載の全曲解説プレゼント!

(PDFデータとしてダウンロードファイルに同梱。解説は販売ページにあるものと同じものとなります。)
※全曲初登場音源/1979年録音作品/一部収録内容やタイトルが変更となる場合があります。

HOME RECORDING DEMO 13 解説

01 PORTOPIA (TAKE1)

ほとんど同じだ。ちょっとずつ違うとこがかえって新鮮だ。キーも同じ。Cパートも大体同じ。ところで、途中でえへん虫が喉に引っかかってゴホンで取るところも、今と変わらなくて面白い。しかし、さすがに若さだろうか、軽いゴホンで、えへん虫が取れてしまっている。今の僕としては、少し、くやしい。


02 PORTOPIA (TAKE2)
きっと、さっきのえへん虫が理由で撮り直したのだと思う。ところで、こちらには、追っかけのコーラスが入っている。何故レコーディングにコーラスを入れなかったのだろう。


03 PORTOPIA (TAKE3)_English
声がダブルになるといきなり本物感が出るから不思議だ。おまけに、曲も、ほとんどレコーディングバージョンと同じだ。こちらでは、もう、コーラスを諦めている。それにしても、上手く歌っている。相当曲を固めるのに歌い続けった結果だと思う。

 

04 PORTOPIA (TAKE3)_Japanese
僕が英語で作った曲の日本語の歌が上手くないのは、曲を作るときに繰り返し歌ってはいないから。録音の時も、その場で日本語を渡されてほとんど初めて歌う形でレコーディングしてきた。
ところで、日本語の歌詞を書いてもらうためには英語のデモテープを渡さなければいけなかったはずなのだが、それが、Take2なのだろうか。
そして、メロディをマイナーチェンジしながら、もらった日本語を歌ったのが、このバージョンということだとしたら、その間、1日しか経っていないのだが、こんなに早く、伊藤アキラさんは日本語を書いてくれたのか。それとも、とっくに日本語の歌詞は受け取っていたのか、謎は深まる。

05 VALENTINES (TAKE4)
子供の英語教育用テープのために書いた曲。VALENTINESというタイトルから、ジャズの名曲「MY FUNNY VALENTINE」を想像したのだと思う。大人っぽい曲に仕上がっている。

 

06 KATE THE SNAKE (TAKE1)
僕の好きな韻だらけの歌詞だ。KATEとSNAKEがもう韻を踏んでいるが、それにAPPLE CAKEそれから、WHEN SHE WAKES。きっと、語呂がいい方が、子供も英語の歌詞を覚えやすい、ということなのだろう。ということは、韻が好きな僕は子供か?


07 PETER 1 (TAKE1)
これまた、しゃべりで始まるとは、かっこいいアイディアだ。サビのSICK, SICK, SICKというところもいい。ただ、歌がつっかかって、結果的に歌詞が間違っている。英語教育のテープのデモで英語を間違えたら、やばかったと思うのだが。しかし、日付をみて、納得。ガンダーラがヒットしはじめた頃だ。時間がなくて、やり直せなかったのだと思う。

​                                                                     >>>>>全文は、こちら

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