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HOME RECORDING DEMO ARCHIVE SERIES  VOL.16

ディスクユニオンにて販売されてきた、タケカワユキヒデのデモテープ音源商品化シリーズ。

第9弾につづき、待望の第10弾からはダウンロード版として商品化。

本作では1979年に録音された素材より、TV番組、CMソング、他アーティストやゴダイゴのレパートリーとして提供された楽曲のデモ音源を中心に紹介しています

アルバムダウンロード特典
タケカワユキヒデ最新書きおろしによる秘蔵エピソード満載の全曲解説プレゼント!

(PDFデータとしてダウンロードファイルに同梱。解説は販売ページにあるものと同じものとなります。)
※全曲初登場音源/1980~81年録音作品/一部収録内容やタイトルが変更となる場合があります。

HOME RECORDING DEMO 16 解説

01 THE ROAD OF SILK AND SPICE

なんということだろう。途中で、切れてしまっている。こんなに、出来のいいデモテープを作るのには、相当、時間がかかったはずなのに、これしか残っていない。残念だ。実は、この頃、録音の機材を大きく変えた。その時に、デモテープのOKバージョンを記録用に取っておくということを最初は思いつかなくて、約1年間は、普通のカセットの形で、誰かにあげたものが戻ってきたか、何かが気に入らなくて、人に渡さなかったものしか残っていない。これは、どうだったのか。とにかく、ここで、切れてしまっている。


02 WAVE GOOD-BYE

4拍子のWave good-byeだ。このデモテープを聞いたミッキーが、この曲には3拍子の方が合うと気づいて、3拍子でアレンジしてくれた。3拍子にしたことで、Wave good-byeは、この歌詞の世界を美しく表現できるようになった。それとは違い、この4拍子のWave good-byeは、どこか機械的で、クラシック的で、実験的な要素が強い。

03 IMAGES OF MYSTERY

全体がゆったりしているのに、中間のMirages appearのパートの1箇所だけがせわしない。ミッキーがここを伸ばした意味がわかる。あとは、ゆったり気分が満載で、気持ちがいい。
間奏のようなところの裏声のパートが、いい味を出しているのだが、レコーディングでは忘れていたのか、歌っていない。

04 FOLLOW

バラードとして作った曲らしい。カトマンズの映画の中では、この曲のこれに似たバラードバージョンが使われていたと思う。もちろん、ライブで何回も演奏して、楽しかったアップテンポのバージョンも素晴らしい出来だと思う。


05アラジンのラン

僕トークの6の時に聞いてもらったバージョン。軽い、とてもかっこいいポップソングになっていると思う。

06アラジンのランプ リズムボックスなし

05と同じテークだと思うのだが、リズムボックスがないだけでなく、何か、違っている感じがするが、気のせいかもしれない。

 

07 LET IT BURN(魔法のあかり)

エコーがたっぷり効いた歌が印象的だ。間奏が面白いのも気になるが、字余りの3番の歌詞があるのも、今となっては珍しい。

08 LET IT BURN(魔法のあかり)リズムボックスなし

コーラスがたくさん付いてる。新しい録音機材が今までの4トラックではなく8トラックだったので、余裕を持って録音できたからだ。

09 PIANO BLUE 1

始まりがレコードと全く違う。驚きだ。もちろん、僕は、すっかり忘れていた。しかし、これはこれでかっこいいと思うのだが、どうだろう。最終バー

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